⚠️ ランサムウェア(Qilin)被害が急増中!「うちは大丈夫」その油断が、最大のリスクです。
「防ぐ」+「検知・対応する」 Wの対策

EDRUTM
脅威から会社を守ろう!

ウイルス対策ソフトだけでは防げない時代。
端末(エンドポイント)とネットワークの2重のガードで、あらゆるサイバー脅威から大切なデータと事業を守ります!

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EDR
検知・対応
+
🌐
UTM
入口で防御
✨ 企業の安全を守る最強コンビネーション!
24時間体制で社内ネットワークとPC端末を監視・防護

通常のアンチウイルスソフトでは攻撃を阻止できない時代

サイバー攻撃は高度化・多様化。ランサムウェアのほとんどが、
パターンマッチングの仕組み(従来のウイルスソフト)では検知・防御できません。

セキュリティ対策の進化:従来の対策 vs EDR+UTM

✖ 従来のアンチウイルスソフトのみ

・既知のパターンにしか対応できない
・未知のウイルスやファイルレス攻撃をすり抜ける
・侵入後の被害拡散を止められない

✔ EDR + UTM のダブル防衛

・UTMがネットワークの入口で未知の脅威もブロック
・EDRが万が一の侵入時も「振る舞い検知」で即座に隔離・封じ込め
・24時間365日、被害を最小限に抑える

Endpoint Detection & Response 💻

EDR とは?(端末防衛)

PC・サーバー(エンドポイント)内部の「異常な動き」を常時監視し、侵入した攻撃を即座に隔離・封じ込めるソリューション

仕組みと役割:
従来のアンチウイルス(EPP)は「知っているウイルスのパターン」と照合してブロックしますが、新種のランサムウェアやファイルレス攻撃はすり抜けてしまいます。
EDRは「侵入されることを前提」とし、端末内のプログラムの振る舞い(ファイル暗号化の動きや外部不審サーバーとの通信)をAIとログ解析で監視。異常を発見するとPCをネットワークから自動切断して被害拡大を防止し、侵入経路の特定までサポートします。

EDRが果たす4つのステップ:

  • 1. 常時監視・ログ収集: 端末内の全プロセス・通信動作をリアルタイム記録
  • 2. 異常検知(AI解析): 未知のランサムウェアや怪しい挙動を瞬時に検知
  • 3. 即時隔離(自動封じ込め): 感染端末を自動ネットワーク分離し他PCへ拡大阻止
  • 4. 原因調査・復元: 侵入ルートの可視化とバックアップからのロールバック復元サポート
導入価格(SentinelOne対応)
11,000円〜
1ライセンスあたり(年間・税込)
Unified Threat Management 🛡️

UTM とは?(水際防衛)

社内ネットワークとインターネットの「関所(境界)」に設置し、あらゆるサイバー脅威をまとめて一元ブロックする統合ゲートウェイ

仕組みと役割:
従来は「ファイアウォール」「ルーター」「Webフィルタリング」「ウイルス対策」を個別に導入・管理する必要があり、高コストかつ設定漏れが発生しがちでした。
UTMはこれら複数のセキュリティ壁を1台の専用ハードウェア機器に集約。社外との通信データを関所で一括検査し、不正アクセスやウイルス侵入、詐欺サイトへの誤アクセスを会社全体の入り口でまとめて遮断します。

UTMに集約された6つの強固な機能:

  • 1. ファイアウォール: 不正なパケット通信・外部攻撃者の侵入をシャットアウト
  • 2. IPS/IDS(侵入検知・防御): ネットワーク攻撃の兆候を検知し即座に通信遮断
  • 3. ゲートウェイアンチウイルス: メールの添付ファイルやダウンロードファイルのウイルス検知
  • 4. Webフィルタリング: フィッシング詐欺サイトや危険なWebページの閲覧制限
  • 5. VPN(暗号化通信): テレワーク時の社外PCから社内LANへの安全なリモート接続
  • 6. アプリ・スパム制御: 業務に関係のないアプリ使用制限と迷惑メールブロック
製品価格(saxa SS7000Ⅲ 等対応)
400,000円〜
(税込)

一目でわかる EDR と UTM の機能・役割比較

比較項目 🛡️ EDR(エンドポイントセキュリティ) 🌐 UTM(統合脅威管理)
防御の設置場所 PC・サーバーなどの端末(エンドポイント)内部 社内ネットワークとインターネットの境界(水際)
主な役割・フェーズ 侵入後の対応(挙動監視、検知・隔離・封じ込め) 侵入前の水際防御(不正アクセス遮断・マルウェア進入阻止)
得意な脅威 未知のランサムウェア、ファイルレス攻撃、すり抜けた攻撃の被害拡散防止 外部からの不正侵入、危険Webサイトアクセス、スパムメール、DDoS攻撃
テレワーク・社外接続 ◎ 持ち出しPC単体でも24時間監視・護衛可能 〇 VPN経由で接続することで安全な通信を確保
単体導入時の弱点 ネットワーク全体の入口ブロックや社外接続制限は単体では行えない USBメモリや直接暗号化、VPN不要の直接通信による侵入は防げない
なぜ両方必要なのか?(多層防御の重要性)

UTMの水際対策 + EDRの侵入後対応で「多層防御」を完成

サイバー攻撃が複雑化した現在、「100%侵入を防ぐ」ことは不可能です。また、テレワークの普及により社外で端末を利用する機会が増え、従来の境界防衛(UTMのみ)では防ぎきれないケースが急増しています。
UTMで入口からの侵入を徹底ブロックしつつ、万やすり抜けてきた脅威をEDRで即座に封じ込める相互補完のアプローチにより、万全のセキュリティ体制を構築できます。

🛡️
水際対策と侵入後対応の補完

お互いの弱点をカバーし、セキュリティホールをなくす

💻
テレワーク・持ち出しPCの防衛

社外やクラウド直接アクセス時もEDRで安全確保

🏢
事業継続・被害最小化

万が一のランサムウェア発動も端末単位で即座隔離

こんな企業様におすすめです!

ランサムウェア対策を強化したい
情報漏えいや不正アクセスを防ぎたい
テレワーク環境のセキュリティを向上させたい
IT管理の手間を減らしたい
コストを抑えつつ、強固な対策をしたい
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