ウイルス対策ソフトだけでは防げない時代。
端末(エンドポイント)とネットワークの2重のガードで、あらゆるサイバー脅威から大切なデータと事業を守ります!
サイバー攻撃は高度化・多様化。ランサムウェアのほとんどが、
パターンマッチングの仕組み(従来のウイルスソフト)では検知・防御できません。
・既知のパターンにしか対応できない
・未知のウイルスやファイルレス攻撃をすり抜ける
・侵入後の被害拡散を止められない
・UTMがネットワークの入口で未知の脅威もブロック
・EDRが万が一の侵入時も「振る舞い検知」で即座に隔離・封じ込め
・24時間365日、被害を最小限に抑える
PC・サーバー(エンドポイント)内部の「異常な動き」を常時監視し、侵入した攻撃を即座に隔離・封じ込めるソリューション
社内ネットワークとインターネットの「関所(境界)」に設置し、あらゆるサイバー脅威をまとめて一元ブロックする統合ゲートウェイ
| 比較項目 | 🛡️ EDR(エンドポイントセキュリティ) | 🌐 UTM(統合脅威管理) |
|---|---|---|
| 防御の設置場所 | PC・サーバーなどの端末(エンドポイント)内部 | 社内ネットワークとインターネットの境界(水際) |
| 主な役割・フェーズ | 侵入後の対応(挙動監視、検知・隔離・封じ込め) | 侵入前の水際防御(不正アクセス遮断・マルウェア進入阻止) |
| 得意な脅威 | 未知のランサムウェア、ファイルレス攻撃、すり抜けた攻撃の被害拡散防止 | 外部からの不正侵入、危険Webサイトアクセス、スパムメール、DDoS攻撃 |
| テレワーク・社外接続 | ◎ 持ち出しPC単体でも24時間監視・護衛可能 | 〇 VPN経由で接続することで安全な通信を確保 |
| 単体導入時の弱点 | ネットワーク全体の入口ブロックや社外接続制限は単体では行えない | USBメモリや直接暗号化、VPN不要の直接通信による侵入は防げない |
サイバー攻撃が複雑化した現在、「100%侵入を防ぐ」ことは不可能です。また、テレワークの普及により社外で端末を利用する機会が増え、従来の境界防衛(UTMのみ)では防ぎきれないケースが急増しています。
UTMで入口からの侵入を徹底ブロックしつつ、万やすり抜けてきた脅威をEDRで即座に封じ込める相互補完のアプローチにより、万全のセキュリティ体制を構築できます。
お互いの弱点をカバーし、セキュリティホールをなくす
社外やクラウド直接アクセス時もEDRで安全確保
万が一のランサムウェア発動も端末単位で即座隔離
専門スタッフが御社のセキュリティ診断から最適な機器構成まで丁寧にご案内します。